第1条(総則)
- 本利用規約(以下「本規約」)は、合同会社レイビス(以下「当社」)が提供する自己管理支援サービス「ケツタタキ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
- ユーザーは、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。本サービスの利用を開始した時点で、ユーザーは本規約のすべての条項に同意したものとみなします。
- 当社が本サービス上に掲載するガイドライン、ヘルプ、お知らせ等(以下「個別規定」)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定が矛盾する場合は、個別規定が優先されるものとします。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は以下の意味を有します。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意し、本サービスを利用するすべての個人をいいます。
- 「目標」とは、ユーザーが本サービス上で設定する、日々の作業時間に関する自己管理の目標をいいます。
- 「コミットメント手数料」とは、ユーザーが目標設定時に自ら設定する金額であり、目標未達成時にコミットメント機能の利用料として課金される手数料をいいます。
- 「PROプラン」とは、本サービスの有料サブスクリプションプラン(月額)をいいます。
- 「買い切りプラン」とは、初回の一括払いにより、本サービスが存続する限りPROプランと同等の機能を利用できる有料プランをいいます。
- 「スタータープラン」とは、本サービスの無料プランをいいます。
第3条(サービスの概要)
- 本サービスは、ユーザーが自ら設定した日々の作業目標の達成を支援する自己管理支援サービスです。
- 本サービスには、コミットメント機能(目標未達成時に手数料が発生する機能)が含まれます。コミットメント機能は、ユーザーの自発的な意思に基づいて利用されるものであり、目標達成への動機付けを目的としたサービスです。
- 本サービスは目標達成を保証するものではなく、あくまで自己管理の補助ツールとして提供されます。
第4条(アカウント登録)
- 本サービスの利用にはGoogleアカウントによるログインが必要です。
- ユーザーは、正確かつ最新の情報を登録しなければなりません。
- ユーザーは、自己のアカウントを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
- アカウントの管理はユーザーの責任とし、第三者による不正利用から生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第5条(コミットメント手数料)
- コミットメント手数料は、コミットメント機能の利用料として位置づけられるサービス利用料です。
- ユーザーは、目標作成時にコミットメント手数料の金額を自ら設定します。設定可能な金額は1日あたり100円から2,000円の範囲です。
- ユーザーが設定した目標時間を期限内に達成できなかった場合、コミットメント手数料が自動的に課金されます。
- 本サービスにおける1日の区切りは、日本標準時の午前3時とします。午前0時から午前2時59分までの間の利用は、前日分として記録・判定されます。
- 目標の達成判定および未達成時のコミットメント手数料の課金処理は、各日の対象期間終了後、翌日の午前3時30分(日本標準時)に行われます。
- 前項の達成判定は、ユーザーの端末上の時刻ではなく、当社のサーバーに目標達成のデータが到達した時点を基準とします。ユーザーの通信環境の不具合、端末の障害、または予期せぬネットワーク遅延等により、判定時刻までにデータが当社サーバーに到達しなかった場合は未達成として扱われるものとし、ユーザーは時間に余裕をもって達成操作を行うものとします。
- コミットメント手数料は、ユーザーが自発的にコミットメント機能の利用を申し込み、自ら金額を設定した上で発生するものであり、ユーザーはこれを十分に理解した上で目標を設定するものとします。
- 一度作成した目標の削除・変更はできません。ユーザーは、目標作成時に設定内容(目標時間、期間、コミットメント手数料額)を十分に確認した上で作成してください。
第6条(料金プラン)
- 本サービスには、スタータープラン(無料)、PROプラン(月額有料)、および買い切りプラン(一時払い有料)があります。
- PROプランの料金は月額980円(税込)です。
- 買い切りプランの料金は9,800円(税込)です。
- PROプランは毎月自動更新されます。ユーザーが解約手続きを行わない限り、毎月の更新日に自動的に課金されます。
- 買い切りプランは、購入時の一括決済となります。ユーザーは、本サービスが提供されている期間中、追加の定額料金なしで対象機能を利用することができます。ただし、本サービスの永続的な提供を保証するものではありません。
- PROプランの解約はいつでも可能です。解約後も、当該課金期間の終了日までは引き続きPROプランの機能をご利用いただけます。
- PROプランの日割り返金は行いません。
- 各プランの機能の詳細は、本サービス上に掲載するとおりとします。当社は、事前の通知をもって各プランの内容を変更することがあります。
第7条(支払い方法)
- コミットメント手数料、PROプラン料金、および買い切りプラン料金の支払いは、ユーザーが事前に登録したクレジットカードから引き落とされます。PROプラン料金およびコミットメント手数料は自動引き落とし、買い切りプラン料金は購入時の一括決済となります。
- 決済処理は、Stripe, Inc.(以下「Stripe」)の提供する決済サービスを通じて行われます。ユーザーは、Stripeの利用規約(https://stripe.com/jp/legal/consumer)にも同意するものとします。
- クレジットカード情報は、Stripeのセキュアな決済システムにより管理されます。当社がクレジットカード情報を直接保持することはありません。
- 登録されたクレジットカードの有効期限切れ、限度額超過、その他の理由により決済が失敗した場合、ユーザーは速やかに有効な支払い方法を登録し直す責任を負います。
第8条(返金ポリシー)
- コミットメント手数料は、サービスの性質上、原則として返金いたしません。ユーザーが自発的に設定した金額に基づくコミットメント機能の利用料であるため、目標未達成によるコミットメント手数料の発生後の返金には応じかねます。
- 前項の規定にかかわらず、ユーザーが急病、事故、その他やむを得ない事由により本サービスの利用が物理的に困難であったと当社が合理的に判断した場合、当社の裁量により、例外的に進行中の目標の中止、または発生したコミットメント手数料の返金を行う場合があります。なお、当社は独自の判断において、当該事由を証明する医療機関の診断書等の提出をユーザーに求めることができるものとします。
- PROプラン料金については、日割り返金は行いません。解約後も課金期間終了日までサービスをご利用いただけます。
- 買い切りプラン料金については、購入後の返金は一切行いません。将来的に本サービスが変更、中断、または終了した場合や、ユーザーが退会した場合であっても同様とします。
- ただし、当社のシステム障害に起因する明らかな誤課金が認められた場合には、当社の判断により返金対応を行う場合があります。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 虚偽の情報を登録する行為
- 不正な手段により課金を回避する行為
- 本サービスまたはそのサーバー・ネットワークの運営を妨害する行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の方法でソースコードを解析する行為
- 他のユーザーの利用を妨害する行為
- 本サービスを通じて取得した情報を、本サービスの利用目的以外に使用する行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第10条(アカウント停止・削除)
当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、または以下の事由に該当する場合、事前の通知なくユーザーのアカウントを停止または削除することができます。
- 不正行為が確認された場合
- 決済に関する不正が疑われる場合
- 長期間にわたりサービスが利用されていない場合
- その他、当社がアカウントの維持を不適切と判断した場合
アカウント停止・削除によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第11条(退会)
- ユーザーは、本サービスのアカウント設定画面から退会手続きを行うことができます。
- 退会時に進行中の目標がある場合、当該目標に係る未課金のコミットメント手数料は発生しません。退会処理と同時に進行中の目標は終了されます。
- 退会時にPROプランに加入中の場合、サブスクリプションは自動的に解約されます。また、買い切りプランを購入済みのユーザーが退会した場合、買い切りプランの利用権も喪失するものとします。
- 退会後、ユーザーのデータ(目標履歴、作業記録、プロフィール情報等)は速やかに削除されます。削除されたデータの復旧はできません(買い切りプランの利用権の復旧も含みます)。
第12条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権(著作権、商標権、特許権等)は、すべて当社または正当な権利者に帰属します。
- 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
第13条(免責事項)
- 当社は、本サービスを「現状有姿」で提供するものであり、明示的にも黙示的にもいかなる保証も行いません。
- 当社は、以下の事項について一切の責任を負いません。
- システム障害、メンテナンス、通信回線の障害等により本サービスが利用できなかった場合
- ユーザー自身の判断で設定したコミットメント手数料の金額について
- ユーザーの端末環境やネットワーク環境に起因するサービスの不具合
- 第三者によるユーザーのアカウントへの不正アクセスにより生じた損害
- 消費者契約法その他の法令により当社の責任が認められる場合であっても、当社の賠償責任は、当該ユーザーから直近1ヶ月間に当社が受領した利用料の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失に基づく場合はこの限りではありません。
第14条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、以下の場合、本サービスの全部または一部を変更、中断、または終了することがあります。
- システムの保守点検、更新を行う場合
- 天災、停電、その他の不可抗力により本サービスの提供が困難になった場合
- その他、当社がやむを得ないと判断した場合
- 本サービスの終了にあたっては、合理的な事前通知期間を設けるものとします。
- 本サービスの変更、中断、終了によりユーザーに生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、当社は責任を負いません。
第15条(個人情報の取り扱い)
ユーザーの個人情報の取り扱いについては、当社が別途定めるプライバシーポリシーによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに同意した上で本サービスを利用するものとします。
第16条(通知)
- 当社からユーザーへの通知は、本サービス上での掲示、ユーザーが登録したメールアドレスへの電子メール送信、またはLINE通知(ユーザーが設定している場合)の方法により行います。
- 前項の通知が本サービス上での掲示により行われた場合は、掲示された時点をもって通知が到達したものとみなします。電子メールによる場合は送信時、LINE通知の場合は送信時にそれぞれ到達したものとみなします。
第17条(規約の変更)
- 当社は、以下の場合に本規約を変更することができます。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が本サービスの目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、本規約を変更する場合、変更内容および効力発生日を事前に本サービス上で通知します。
- 変更後の規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第18条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第19条(分離可能性)
本規約の一部の規定が法令に基づいて無効と判断された場合であっても、その他の規定は引き続き有効に存続するものとします。
第20条(準拠法・管轄)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合は、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。